Gの英語のブログ

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映画のセリフで英語学習![Guardians Of The Galaxy 2]

映画のセリフで学習しようコーナーです!
第1回は最近筆者が見てきたGuardians Of The Galaxy vol2から抜粋しました。
 
今回抜粋したシーンですが、映画ではよく禁止用語が使われます。
特にF**Kとかはそもそも使っちゃいけないレベルの汚い言葉なのです
 
アメリカの親御さんたちはこの言葉を子供が使うと決まってこう怒ります。
language!!(; ・`д・´)
これは「言語!」ではなく「言葉!」
ようは言葉遣いに気をつけろということです。
 
映画やゲームでもこのやり取りは多々見られますね
たしかにF**Kなどを多用するのはGTAぐらいでしょう!

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ディズニーの映画ではF**KはほぼNGワードになっています。
 
しかし今回のGotGでは最後にグルートの言葉として出てきます。
 
そのシーンのやり取りがこち
 
グルート: I am groot.
ヨンドゥ: What's that?
ロケット:  He says, "Welcome to the F**** 'Guardians of the Galaxy!" Only he didn't use "F***'".

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ここですが吹替だと
クソ ガーディアンズオブザギャラクシーへようこそだってよ」と訳されてます。
 
ですがディズニーはそのワードを使いたがりません。
じつはここファッキンなんて言ってないのです。
 
"Freakin"
こう言っています。
 
英語があまり聞きなれない人はロケットのいい方もありますがF**KINとかに聞こえるかも、
Freakinとはもう少し優しくした言葉
 
日本語でいうと「クソ」ではなく「超!」とか「めっちゃ」とか
そんな感じの単語です。
 
おそらく言葉が悪いグルートはF**KINの方を言ったのですが、
ロケットが言い直したのでしょう!さすが親です。
 
言葉のしつけは世界共通です!
気を付けて使いましょうね(´∀`)